建設業許可を取るなら法人化してからがおすすめ

建設業許可を取るなら法人化してからがおすすめ

建設業を始めてこれからどんどん色々な仕事を請け負っていこうと考えるのであれば、建設業許可を取得しておくことが重要です。これがあることで、大きな仕事を請け負うことができる他に、公共工事入札も可能になり、安定した仕事の受注ができます。さらに金融機関からの資金調達もしやすくなるので、長期的に見ても事業の発展に有利となります。

しかし、これから事業を始めようと思った時に、個人事業主として始めるか、はじめから会社組織として始めるかは迷う所でしょう。もしも建設業許可を取得するのであれば、法人として取得しておくことをオススメします。

その理由として、建設業許可を個人事業主として取得し、ゆくゆく法人化した場合には再度建設業許可を取り直さないといけないからです。個人事業主として建設業許可を取り、安定的に元請けから案件を貰っていたとしても、法人化した途端に高額の案件を請け負うことができなくなりますので、その期間、仕事がなくなってしまいます。元請けとしても外注先がなくなるので、他の業者へ案件を依頼しなくてはなりませんので、仕事を失ってしまうキッカケとなってしまいます。

もしも法人もしくは個人として迷うなら法人としてスタートする方が良いでしょう。

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